デジモンのキャラクターデザイン担当の宇木敦哉とは?過去の作品も紹介!

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デジモンアドベンチャーtri

2014年12月13日(土)、”デジモンアドベンチャー新シリーズ公式“のTwitterアカウントから待望の新シリーズ情報がでました!

 

今回、公開された情報は以下の3つです。

  • タイトル
  • キャラクターデザイン、シリーズ構成、監督
  • キービジュアル

 

中でも、非常に話題を集めているのがキャラクターデザインを務めることになった宇木敦哉さん!

 

Yahoo!リアルタイムでも1位になるほどの注目ぶりです!

 

今回は、そんな宇木敦哉さん情報を中心にデジモンアドベンチャー新情報について書いていきます!

12月14日追記

宇木敦哉さんの過去作品について詳細を調べてみました!

宇木敦哉の過去作品まとめ!デジモンとつり球のイラスト比較も!

この記事もお時間あればどうぞ♪

 

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デジモンアドベンチャー新シリーズ情報の詳細について

 

デジモンアドベンチャー新シリーズ公式サイトから12月13日に新シリーズ情報が公開されました!

 

早速その新情報ですが、こちらです!!

デジモンアドベンチャー新シリーズ情報

(出典:Twitter)

 

新シリーズのタイトルは、「デジモンアドベンチャー tri.」だそうですね。

triは”トライ”と読むようですね。

 

ちなみに、こちらが今年の夏に公開された新シリーズ製作決定のYoutube公式動画です。

 

あの夏休みから、15年―

世界中の“選ばれし子どもたち”へ贈る
新たなる物語

八神太一、17歳、高校生。

2015年 春

デジモンアドベンチャー
新シリーズ製作決定

今、再び
冒険が進化する―

http://digimon-adventure.net/

©本郷あきよし・東映アニメーション

(出典:https://www.youtube.com/watch?v=Pga10PD_u6k)

 

ただ、この情報を待ち望んでいた人たちが食いついたのはタイトルよりもキャラクターデザイン:宇木敦哉でした。

Twitterのつぶやきは今現在、(2014/12/13/22:59)凄い勢いですw

 

宇木敦哉とは?

読み方は、うきあつやです。

一体どんな人なのでしょうか?まずは宇木敦哉の基本情報から紐解いていきましょう!

 

基本情報

宇木敦哉さんは、

北海道教育大学美術科卒業のアニメ監督、漫画家、イラストレーター

です!

 

2005年に、「アモン・ゲーム」という作品がアフタヌーン四季大賞を受賞し、漫画家としてデビューしていますね。

 

センコロール、つり球で人気を集める

センコロール

センコロール

 

2009年、宇木敦哉さんの代名詞の1つとなっている「センコロール」をなんとほぼ一人で制作し、

  • 第4回札幌国際短編映画祭最優秀北海道作品賞
  • 第13回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品賞アニメーション部門

を受賞しています。

 

 

 

センコロール公式サイトが公開している予告動画がこちらです。

 

 

いやいやいや、これをほぼ一人で作り上げたって 凄すぎでしょ!!

製作期間はどれくらいなのか私には分かりませんが、人並み外れた根気がないと無理でしょうね。

 

ちなみに、センコロール2の公開も予定されてはいますが、若干予定よりも公開が遅れるみたいです。

色々とご多忙のようなので、ゆっくり待ちましょう♪

 

つり球

つり球

フジテレビ「ノイタミナ」枠として2012年の4月から6月まで放送された「つり球」というTVアニメのキャラクターデザインを務めています。

 

このアニメのジャンルはSFです。

あ、ちなみに、

 

SF = 青春フィッシング

 

ですからね。笑

 

湘南・江ノ島を舞台として「釣り」というテーマで、4人の若者がいろいろな問題と直面し乗り越えていくアニメです♪

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宇木敦哉の良さって何?

これは正直言って人によりけりだと思いますが、あくまで私個人の意見を書きますね。

(相反する考えをお持ちの方も当然いるかと思いますが、温かい目で見てくださいww)

 

特に、センコロールを見た時に思ったことなんですが、ぱっと見キャラクターを静止画で見た時は、今風の絵っぽいなぁーって感じで、

正直なところキャラクターに大きな魅力を感じてはいませんでしたね。(個人的には好きな絵です)

 

ただ、映像として見るとその印象がガラッと変わりましたね。

 

見る前に過度な期待をしていなかったという要因もあるかもしれませんが、それでも面白かったですね。

 

特筆すべきは、やはり独特の世界観ですかね。

これはイラストレーターの良さというよりかは、監督としての良さですかね。

 

そして不思議なのが、この世界観で見た時のキャラクターが静止画で見た時の印象と全く違うということです。

 

もっとセリフの掛け合いが見たい!早く続きが見たい!って思わせるような魅力的なキャラクターになっちゃいます。

(これはアニメ自体のストーリー、構成、テンポの良さなどにも起因しているでしょう)

 

宇木敦哉さんファンのみなさんはどういう印象をお持ちでしょうか?

よろしければコメント欄に記載して頂けると幸いです♪

 

Twitterの反応まとめ

そんな宇木敦哉さんが、デジモンアドベンチャー新シリーズである「デジモンアドベンチャー tri.(トライ)」のキャラクターデザインを手がけることになったと発表され、Twitterはある意味、「宇木敦哉祭り」のような感じになっています。

 

一体、どんなつぶやきがされているのでしょうか?

ちょっと見てみましょう。

 

ぶつぶやき

まずは、喜ぶつぶやきです。

 

 

やはり、センコロールやつり球から宇木敦哉ファンとなった人の嬉しいツイートが目立ちますね。ほとんどがこの喜ぶつぶやきのように見えます!

 

不安視するつぶやき

一方で不安視する声もあります。どんなないようなのでしょうか?

見てみましょう。

 

なるほどなるほど。不安視する声の内容としては、

デジモンの世界に、宇木敦哉のイラストがマッチするか?

というものですね。

 

確かにデジモンのイラスト含めたもともとの世界観が好きだった人にとっては心配して然るべき内容ですね。

 

最後に

今回は、宇木敦哉さんについてまとめました。

北海道出身・在住の漫画家・監督・イラストレーターであり、センコロールの制作やつり球のキャラクターデザインを務めています。

そんな宇木敦哉さんがデジモンアドベンチャー新シリーズのキャラクターデザイン担当になりました。

 

デジモンアドベンチャー tri.の新情報が入ったらまた記事更新したいと思います!

 

ではまたお会いしましょう!

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記事公開日:2014年12月14日
最終更新日:2017年7月2日

カテゴリー:エンタメ・芸能

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