町田樹が現役引退!電撃引退に隠れた思いとは?

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町田樹_引退

2014年12月28日。

 

リンク上で町田樹選手が突然の引退宣言をしました。

 

来年3月、中国・上海で開催される世界選手権の日本代表に選出された挨拶を述べる場での、電撃引退宣言。

 

当然、世界選手権の日本代表も辞退しています。

 

氷上の哲学者との異名を持つ町田樹選手。

 

中でも、独特の言い回しで町田語録と呼ばれるほどの名言を数多く残しており、町田選手のファンは「もう町田語録が聞けなくなる。。。」などのつぶやきがTwitterでたくさん見られました。

果たして、突然の電撃引退に隠された町田選手の思いとは一体何なのでしょうか?

 

追記

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また、12月29日、フジテレビ系で18時から放送される「メダリスト・オン・アイス2014」にも町田樹が出場予定です!

見逃さないようにしましょう!

 

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2014年12月29日追記

フジテレビで放送された「メダリスト・オン・アイス」で最後の演技を見せましたね。

 

選手生活の最後の演技に選んだのは、町田樹自らが「町田樹史上最高傑作」と豪語した「エデンの東」でした。

こちらはソチ五輪のSPで演技したものですね。

 

選手生活のフィナーレを終えた後、町田樹は「本当にいい競技人生でした」と涙しながら話していました。思わず、私も涙です。笑

 

今後、第二の人生に向かう町田選手を寂しさ半分で頑張って応援したいと思います!

本当にお疲れ様でした。

 

町田樹の電撃引退の理由とは?

2014年もあと3日で終りを告げようとしているときに、誰もが予想していなかった町田樹の突然の引退宣言。

 

戦友の小塚選手も事前に知らされていなかったようで、

町田語録で笑顔にさせてくれた。なかなか思いつかない発想の転換を持った唯一無二の選手だった。最後の最後に爆弾を投下して去っていく。樹(たつき)らしい

と、発言しています。

(出典:http://www.asahi.com/articles/ASGDX76ZKGDXUTQP02K.html)

 

ほとんど誰にも相談せずに決めた引退とのことで、メディアはこの話題を大きく取り上げていますね。

突然の引退宣言に大変残念がっているファンも多いことでしょう。

 

引退後の道は研究者?

引退宣言時に、町田選手は引退後についてこのように述べています。

来年4月より、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士2年制に入学し、研究者を目指したいと思います。

自らの力でセカンドキャリアを切り開きたいと思いました。

今日、こうして発表できたこと、万感の思いです。

新たな道で、ゼロからのスタートで、研究者を目指します。

(出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000077-dal-spo)

 

引退後の道については、既に明確なプランを持っているようですね。

「しばらくはゆっくり休みます」とか「まだ考えていません」とかが所謂、よくあるコメントだと思っちゃいますが、町田選手はちゃんと自分の将来のキャリアパスまで見据えているんでしょうね。

 

日の丸を背負うプレッシャーと戦う勇気や、今までフィギュアスケートに全力で打ち込むことで得られた高い精神力と気力、体力はきっと僕の想像の及ばない世界の話であり、今後活動の場がリンクから研究所になったとしても町田選手なら素晴らしい結果を出してくれそうな気がしますね。

 

世界と戦ってきた経験のある研究者なんて日本に何人いるでしょうか?町田選手の研究者としての第二の人生に期待ですね♪

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町田樹が進学する早稲田大学スポーツ科学研究科とは?

 

町田選手が進学する早稲田大学スポーツ科学研究科の公式サイトはこちらです。

早稲田大学スポーツ科学研究科

 

研究理念を見てみると、どうやら以下の人材を育成することが目的のようです。

  1. スポーツ医科学の専門知識を生かした学術研究者および高度職業人の育成
  2. スポーツ文化の発展に貢献することのできる学術研究者および高度職業人の育成
  3. スポーツビジネス実務者への高度専門教育を通じてのスポーツ界をリードする高度職業人の育成

 

このような人材を育成することで、「豊かなスポーツ文化の創造」をすることがこの研究科設立の理念だそうです。

 

町田選手ならきっと問題ないでしょう!
日本のフィギュアスケート界を裏方で支え、益々の発展に貢献してくれることと思います!

 

町田樹が考えるセカンドキャリア

引退を表明した町田樹選手は報道陣に対して、発言したコメントの中に気になるキーワードがありました。

 

それがセカンドキャリアです。

 

どんな発言内容だったのか気になりますよね?

少し見てみましょう。引退の理由も垣間見えるかもしれません。

 

近年では、スポーツ選手のセカンドキャリア問題が社会問題となるに至っておりJOCも問題解決に向け、

アスリートセカンドキャリアサポート事業などに取り組んでいるほどです。

私も、自分自身の選手引退後のキャリアデザインに苦労した1人です。

 

確かにプロスポーツ選手のセカンドキャリア問題は最近になって注目を集めていますね。

筑波大学ではセカンドキャリアプロジェクトと銘打ってTACS(Top Athlete Career Support)サイトを立ち上げ、プロスポーツ選手の引退後のキャリアデザインをサポートしていたりしています。

 

町田選手は、こう続けます。

 

実は、今シーズン序盤、スケートアメリカに出場するためにシカゴへと出発する直前に、私は早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程2年制の一般入試を受験致しました。

その合格が発表されたのは、スケートアメリカのショートプログラムが行われる日のことで、文字どおり、万感の思いで演技を致しました。

2014年10月26日に開催されたスケートアメリカ・男子FS。

町田樹

町田樹選手は、この大会で見事2連覇を達成しています。しかも2位の選手と30点以上もの差をつけた圧倒的な優勝です。

 

この時、既に早稲田大学スポーツ科学研究科への進学を決めていたんですね。

一体どうやって大学院の一般入試に向けた勉強をしていたのでしょうか?きっとスケートの練習で勉強時間も十分には取れなかったのではと思います。

 

大学院への一般入試にも合格し、スケートアメリカで世界一になる。

 

こんな大学生、、将来が末恐ろしいと思うのは僕だけですかね?笑

 

本当に凄すぎでしょ!

 

まとめ

12月28日に電撃引退を発表した町田樹選手。

今年の10月に早稲田大学スポーツ科学研究科の一般入試を受け、見事合格。

 

ひょっとしたら、このタイミングでフィギュアスケーターとしての競技人生の終止符を打つタイミングを探していたのかもしれません。

 

まだまだ町田選手のスケートを見たいという気持ちもありますが、彼の確固たる今後の決意・野望を応援してみたいと思います!

 

頑張れ町田選手!今までお疲れ様でした!!

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記事公開日:2014年12月29日

カテゴリー:エンタメ・芸能 スポーツ

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