かくれ脱水を徹底解説!気になる症状は?足のむくみがサイン?

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かくれ脱水

汗をかくと水分や電解質が汗とともに失われ、体液が不足して熱中症や脱水症を引き起こします。

薬局で経口補水液が販売されるなど脱水症・熱中症対策の関心は高くなってきていますね。

ちなみに、脱水症は決して夏だけではなく、冬も乾燥やインフルエンザなどによる嘔吐や下痢で脱水状態になりやすい季節なんです。

 

最近では「かくれ脱水」という言葉が注目されています。
皆さんは聞いたことあるでしょうか?

今回は、そんな「かくれ脱水」についてまとめていきます!

 

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かくれ脱水とは?

脱水症状になる一歩手前

まずは、こちらの動画をご覧ください。

(引用元:教えて!かくれ脱水委員会)

“かくれた”+”脱水”ということから、なんとなく「かくれ脱水」の意味を想像できますよね?

 

かくれ脱水とは、

  • 脱水症状になる一歩手前の状態のこと
  • 更に本人が脱水状態であることを気づいておらず有効な対策がとれていない状態のこと

のことを言います。

 

かくれ脱水とは

 

簡単に言うと、脱水症予備軍という感じでしょうか。

 

夏バテで体が怠い。

下痢(または嘔吐)で体がふらふらする。

 

もしかしたら、これらは「かくれ脱水」かもしれません。

 

かくれ脱水で怖いのは「本人が自覚していない」ことですよね。

 

自覚していない = 対策が取れない。もしくは、後手に回る

ということになってしまうので、気がついた時には重度の脱水症状になってしまっていた。なんてケースも十分ありえそうですよね?

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脱水症になるとどうなる?気になる症状は?

僕達の体の構成要素として水分は半分以上を占めるとても大事な要素です。

生まれたばかりの赤ん坊なんかは、80%以上が水分です!

 

では、この大事な水分が体から不足しちゃうとどうなっちゃうのでしょうか?

 

喉の渇き、めまいや頭痛、倦怠感、集中力の低下や嘔吐などから重度の脱水症になると、昏睡や呼吸不全などによりを落としてしまうこともあります。

環境さえ整ってしまえば誰にでも起こりうる脱水症は、実はとてもこわいものなんですね。。

 

ですが、厄介なことに脱水症は、ある程度まで進行しないと症状がなかなか起こりにくいことが特徴です。

脱水症の一歩手前である「かくれ脱水」の時点で、先ほど述べたような症状を感じ取るのはかなり難しいのですが、体が発信するサインを注意深く感じ取ることができれば事前に検知することが可能です。

 

そのサインを今から説明しますね。

 

足がむくんでたら脱水症のサイン?

足がむくんでるってことは水分が有り余っているように思えちゃうかもしれませんが、実は違います。

 

なんと、体の水分が足りていないときに足がむくむことがあるんです。

 

詳しいメカニズムについてはこちらのサイトがわかりやすいです。

水分不足がむくみの原因に?意外にハマる水分不足の罠

 

肌がカサつくなーと思ったら

特に乾燥しやすい冬、今からの季節はお肌の乾燥が気になりますよね?

かくれ脱水の検知として肌のカサつきも頭に入れておいてください。

 

口の中が乾燥して粘っこい

乾燥した室内に長時間いたりすると、口の中の水分が不足して粘っこくなるときがたまにありますよね。

これもサインの1つですね。

 

 

対策はどうすればいい?

かくれ脱水の対策は、ほとんど脱水症にならない対策と同じです。

 

やはり、大事なのはこまめな水分補給ですね。

ダイエットによる水分摂取の箇条な制限はNGです。

 

十分な休養とバランスのとれた食事をとることで体調管理をしっかりすることが大事ですね。

 

まとめ

  • かくれ脱水は、脱水症の一歩手前の状態
  • 本人に脱水症という自覚がないため、対応が後手に回ってしまう
  • 誰にでもなりうる脱水症は最悪命を落としてしまうほど怖い
  • 足がむくんでいるときは、脱水のサインかも!

 

(参考にしたサイト)

かくれ脱水JOURNAL|http://www.kakuredassui.jp/

 

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記事公開日:2014年11月8日
最終更新日:2017年7月20日

カテゴリー:健康

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