必ず安くなる?SIMで節約失敗しないために知っておきたいこと

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SIMカード

あなたは毎月、携帯代いくら払っていますか?

 

今、このページを見ているということは、「SIM」に少なからず興味があるということですね!

 

実はわたくし、2015年10月からauを離れ、遂にSIMデビューすることになりました!!

というわけで、ここ数か月で自分でいろいろと調べながらSIM乗り換えの計画・準備・実行をしたので新鮮でリアルなノウハウがかなり溜まっています!

 

そんなノウハウをこれから何回かに分けて説明していこうと思います!

SIMが何のことかよく分からない初心者の方を想定して書いていきますね。

 

今回は初回なので、導入編ということでSIM運用をすれば必ず安くなるかどうかについて書いていきます。

 

では、さっそくいきましょ~!

 

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あなたは何故SIMに興味があるんですか?

 

いろいろと説明をする前に、話しないようにあなたと僕の中でまず大前提を置いちゃいましょう!

 

SIM運用にはメリットだけでなく、デメリットもあります。

月々の料金が安くなったけど、不便になったなぁ。と思う人もいるかもしれません。

一部au、softbank、docomoだと出来ていたことが出来なくなります。

 

とまぁ、細かいことは色々とあるんですが、一旦忘れましょう

 

何が何でも月々の携帯料金を安くする!!

をベースに説明していきます!これが目標です。当面はこのためにどうするかを書いていきます。

Simple is the best!

 

SIM運用で逆に高くなる人もいます

さっき、「安くする」という目標を立てたばかりなのにいきなりごめんなさい。笑

 

ただ、これがすごい重要なんです!

 

最初にここをおさえておかないと失敗しちゃいますよ!

 

キーポイントは「通話時間」

じゃ、いったいどんな人がSIMにしても安くなりにくいのか?

ずばり、毎月長電話をする人です。

 

カケホーダイのサービスを利用して毎月長電話をしてるような人は、正直SIM運用の効果は得にくいですね。

SIMにはカケホーダイと同じサービスは原則ないので、逆に月々の料金が高くなる可能性のほうが高いです。

 

なので、長電話大好きな人はSIM運用は「しない」がいいと思います。(あくまで私の個人的な意見です)

 

これに当てはまる人は、SIMで安くするのではなく

  • 初回契約更新月毎に別キャリアに機種変更

をうまく使えば、かなり節約できると思います。

例えば、2年ごとにau→softbank→docomo→au・・・ のような形でMNPで機種変更する感じです。

 

これについてもちゃんと理由があるのですが、またの機会に。気になる方はコメントしてください。

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SIM運用で安くなる人はどんな人?

長電話をする人はSIMにしても安くなりにくいことはわかってもらえたかと思います。

 

じゃ、本題のSIMで安くなる人はどんな人なのでしょうか?

 

【効果超大】電話もネットもあまりしない人

こういう人は激熱です。笑

 

ご年配の方とか多いのではないでしょうか。実際、僕の両親はこのタイプですね。

スマホでほとんどネットしないのに、毎月アホみたいに高い定額通信料を払ってますよ。笑

(年明けに、僕の家族も皆SIMにします。笑)

 

【効果中~大】電話はしないけどネットはたくさんしている人

次に効果が期待できる人がこれですね。

 

キャリアでデータ通信量が多くなると「もうすぐデータ通信量が7GBになるよ~。7GB超えたら速度制限かけるよ~」みたいなメールが来ます。

 

このメールを毎月もらっている人は効果中ですね。

 

7GBまではいかないけど、スマホを使ってネットはそこそこするよって方は効果大になる可能性が高いです!

 

まとめ

長くなってしまったので、今日はここまでにします!

 

何かと話題のSIMですが、いろいろと説明をする前に今日知っておいてほしかったのは以下3つです!

  • 誰でも安くなるわけじゃない
  • 月単位で電話を長時間している人は高くなる可能性大
  • 逆に通話をあまりしない人は安くなる可能性大
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記事公開日:2015年9月16日
最終更新日:2017年7月20日

カテゴリー:生活・ライフスタイル 節約

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