レタスの意外な保存方法とは?芯に○○を指すだけで新鮮!|得する人損する人

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2017年5月11日(木)の放送では”冷蔵庫で1週間以上レタス新鮮に保つ方法“を紹介してくれるそうです!

 

確かにレタスって油断するとすぐ傷んでしまうんですよね。

 

今回はTV放送前にずばりその方法を予想してみまーす!

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レタスの傷み具合の判断

結構傷みやすいイメージのレタスですが、一般的なレタスの保存期間ってどのくらいなんでしょうか?

野菜は購入時の鮮度に差があるため、一概には言えないのですが冷蔵庫でおよそ1週間くらいだそうです。

 

傷み具合の判断材料としては、書くまでもないのですが、

  1. レタスから異臭がする
  2. 茶色や黒色に変色している
  3. ヌルヌルしている

あたりですね。

 

レタスに限らず野菜全般に言えることですが、一人暮らしをしているときはその日食べられる分だけ買えばいいのに、多くかってしまい半分以上腐らせてしまった。。。っていう失敗を良くしました。笑

 

レタスを新鮮に保つ保存方法とは?

本題のレタスを新鮮に保つ方法ですが、予告を見ると、

「レタスのに?を差すだけで、1週間たってもシャキシャキ!」

と書かれています。

 

ここまでヒントがあれば簡単に予想ができちゃいますね。

 

ググってみましたが、どうやら答えは「爪楊枝」で間違いなさそうです。

 

結構、レタスの芯に爪楊枝を指して保存する方法を紹介しているブログや記事が多いので割りと有名な話みたいです。(ヒルナンデスでも紹介されたことがある。)

 

指す本数は「3本」が一番多く紹介されていました。

3本の爪楊枝をできるだけ深くさすことがポイントのようです!

 

爪楊枝を無理に刺そうとすると怪我をする怖れがありますので、ご注意ください!!

でも、なんでレタスの芯に爪楊枝を指すと、鮮度を保ちながら保存できるんですかね?

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芯に爪楊枝を指すだけで鮮度が保たれる理由

気になったのでちょっと調べてみました。

 

結論から言うと「レタスの成長を止めて、葉っぱの栄養分が流れなくなるため」ですね。

 

レタスの芯の中には”成長点”というものがあって、これを爪楊枝でグサッとすることで破壊する。

成長点が破壊されることで、レタスは成長を止め、葉の栄養分が使われなくなるから鮮度が長く保たれる。

という仕組みのようです。

 

なるほどですね!

 

爪楊枝以外の保存方法は?

芯に爪楊枝をさすって女性の場合だと結構大変だったりしますよね?

 

要は、芯にある成長点を壊せばいいだけなので、他の保存方法も一緒に紹介しておきます。

 

ずばり、「包丁で芯をくり抜く」です。

くり抜くのが大変な場合は、包丁で芯に切り込みを入れるだけでも効果があるみたいです!

 

レタス以外の葉物野菜でも効果あり!

今回、ご紹介した方法ですが、レタス以外にも白菜やキャベツの保存にも応用できるそうです!

 

もし、いまご自宅の冷蔵庫に芯のある葉物野菜があるのであれば、是非試してみてください♪

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記事公開日:2017年5月10日
最終更新日:2017年7月20日

カテゴリー:テレビ 得する人損する人

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