ゴルゴ松本、少年院での命の講演が泣ける!気になる内容は?

この記事は約4分で読めます。

ゴルゴ松本

「あ~~命っ!」の身体を使ったギャグで一世を風靡したお笑い芸人TIMのゴルゴ松本さんのもう一つの顔をご存知でしょうか?

 

少年院に自ら出向いて、漢字を使って未来ある子どもたちに「」の授業をしています。

 

この授業内容が本当に胸を打つのです

 

今回は、そんなゴルゴ松本さんの魂のこもった子どもたちへの講演についてまとめます。

 

スポンサードリンク

みなさん、こんにちは!umechanです。

 

今日は、お笑い芸人TIMのゴルゴ松本さんについて書きます。

ボキャブラ世代であれば、名前を聞けば絶対に思い出しますよねw

 

でも、多分若い世代の子たちは「ゴルゴ松本」と聞いてもいまいちピンとこないかもしれませんね。

 

身体を使って漢字を表現する人文字ギャグでドカンとヒットしましたが、最近は相方レッド吉田さんともにめっきりTVの露出が少なくなってしまいました。

 

そんなゴルゴ松本さんですが、実は3年も前から少年院に自分の運転で出向いて講演をしているんです。

ご存知でしたか?

 

これだけでもびっくりされる方いるかと思いますが、何よりもその講演内容が素晴らしいんです。

 

一緒に、この素晴らしさを共感しましょう。

 

ゴルゴ松本が少年院で行っている「命」の授業とは?

12月6日のYahoo!ニュースで紹介される

 <ゴルゴ松本さん>「諦めちゃいけない」…少年院で講話続け

(出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141206-00000049-mai-soci)

 

2014年12月6日のYahoo!ニュースのTOPに、

 

<ゴルゴ松本さん>「諦めちゃいけない」…少年院で講話続け

 

という記事があがりました。

 

記事冒頭から一部抜粋すると、

3年前から各地の少年院で講話を続けている。

仕事の合間を縫ってマイカーで駆け付けるボランティア

 

きっかけは知人の誘いで、「子供たちに諦めちゃいけないんだって伝え続けたい」という。

関東地方やその近郊の少年院を所管する法務省東京矯正管区は近く、ゴルゴさんを表彰する

(出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141206-00000049-mai-soci)

 

僕は、人気絶頂期のゴルゴ松本さんをTVで見てた時の印象として「バカなことする男気ある芸人だなぁ。」と感じてました。

しかし、ボランティアで少年院での講演活動を3年も継続して続けていることを知った時、本当に心底尊敬しましたし、男として惚れ込みました。

 

法務省から表彰を受けるって凄くないですか?

仕事の合間を縫って、ボランティアで3年も活動するって、生半可な気持ちじゃ絶対できないですし、強い信念のようなブレない軸がないとできないことですよね。

 

本当に凄いことだと思います。

 

気になる講演内容は?

法務省から表彰されるほどのゴルゴ松本さんの「命」」の講義内容がどんなものなのか。気になりますよね?

 

実は、2014年6月30日のフジテレビ系情報番組「ジャネーノ!?」にてゴルゴ松本がたくさんの少年たちに講演をしている様子が放送されました。

(「ジャネーノ!?」は7月で放送終了しています。)

 

私が、ゴルゴ松本さんがこのような活動をされているとはじめて知ったのが、このTV放送でした。

 

感動! ゴルゴ松本の「少年院での魂の授業」(youtubeへ飛びます)

少し長い動画ですが、最初から最後まで飛ばすに見ることをお薦めします。

スポンサードリンク

心に響く漢字を使ったゴルゴ松本のメッセージ

 

動画の中から、私の心に響いたシーンを紹介していきますね。

吐 ⇔ ?

感動! ゴルゴ松本の「少年院での魂の授業」 - YouTube

吐くという字は、口にプラスマイナスと書く。

いい事も悪いこともどんどん言葉に出すこと。

 

ただ、本当に成功する人は少しずつ弱音を吐かなくなる。

マイナスのことを吐かなくなる。

プラスのことだけを言うようになる。

 

く」からマイナス(”-”)をとる。そうると、夢は「う」んだ。

 

この言葉を聞いた後、少年院の子どもたちはノートにメモをとるようになりました。

素敵な言葉ですね。

 

無難 ⇔ ?

無難な人生なんてない。

誰にだって苦難・困難・災難は起きる。

嫌なことが起きない人生なんてありえない。

 

苦難・困難・災難が起こる人生、無難の反対の人生はなんて書く?

 

「有難」

嫌なことが起こることを「有難し(ありがたし)」っていうんだ。

感動! ゴルゴ松本の「少年院での魂の授業」 - YouTube

 

いろいろなことが原因で少年院に入っている子どもたちにとって、この話は胸に響くものがあったのではと思います。

 

命は、「人を一叩き」と書く。

これは、殴ることではない。

 

一叩き一叩き、絶えず連続して動いているものは何だ?

心臓」だ。

 

心臓の一叩き一叩きが命だ。

 

人間はみな女性がら生まれる。女に土台の台で「始まる」。

 

女を粗末にしては絶対にいけない。

 

君たちを産んだお母さんは命を懸けて産んだ。

 

次は君たちが命を繋いでいくんだ。

感動! ゴルゴ松本の「少年院での魂の授業」 - YouTube

 

なんすかこれ。めちゃくちゃ感動するやないですか。。

 

こんな真っ直ぐな目で、子どもと向き合って真剣に話をしてくれたら、子どもたちもちゃんと心を開いて話を聞いてくれるんですね。

 

ゴルゴ松本さんが話した漢字の語源・由来が正しいかどうかは検証していません。

というよりしたくもないですし、合っていようが合ってなかろうが、そんなことはどうでもいいです。僕は。

 

これからもゴルゴ松本さんの活動を応援します!

 

あ~~~~

 

命っ!!!

スポンサードリンク

記事公開日:2014年12月7日
最終更新日:2017年7月2日

カテゴリー:エンタメ・芸能

コメントを残す

このページの先頭へ