今話題の文化保育園の躾って?教育方針から入園申し込みまで徹底解説!

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文化保育園立腰保育をベースに徹底した教育方針のもと、独創的な躾を実施している
社会福祉法人 堺文化学苑 文化保育園について解説していきます。
・立腰保育とは
・躾の考え方

 

 

2014/11/29追記

2014年11月28日、日テレ系「未来シアター」にて文化保育園が紹介されました!

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そろそろ平成27年度の保育園募集が近づいていきました。

私も3人の小さい子どもがいますが、子を持つ親としては少しでも
我が子にとって良い影響を与えてくれるような保育園・幼稚園に入園させたいと思っているものです。

大阪府堺市にある「社会福祉法人 堺文化学苑 文化保育園」 は、そんな親の願いを汲み取り、独自の教育理念で叶えてくれる数少ない保育園かもしれません。

今回は立腰保育という考えをベースに徹底した教育方針を持つ文化保育園について紹介していきます。

 

文化保育園の概要

まずは、文化保育園の概要から説明します。

文化保育園のHPはこちらです → 文化保育園HP

おもな基本情報は以下の通りです。

■所在地

〒590-0006 大阪府堺市堺区錦綾町1丁3番17号
TEL 072-232-4376
FAX 072-238-6840

■定員

150名(生後2か月より就学前まで)
・平成16年度4月より 定員173名
・平成16年度5月より 定員180名

■創立開園

昭和28年2月1日

■社会福祉法人認可

昭和49年2月9日

■原則保育時間

(月~金) 8:00~16:00
(土)   8:00~12:00

■延長保育時間

(月~土) 7:15~19:15
※ 7:15~7:30、18:31以降
<利用料が必要>

■日・祝祭日保育

8:00~19:00※ 2日前までにお申し込み下さい。

<利用料が必要>

ここらへんは、普通の保育園とは特に大差ない内容という感じでしょうか。

 

 立腰保育をベースとした教育理念

文化保育園の教育理念として特徴的な言葉があります。

それが立腰保育です。

立腰保育とは?

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文化保育園のHPによると、立腰保育について以下の様に記載しています。

腰骨を立てる事で、心と体を整え、自分らしく生きる意志力、根性、主体性の土台を作ります。

腰骨を立てるという表現を日常生活でなかなか聞かないとは思いますが、私個人の考えとしては、

姿勢を正すという動作から集中力向上を促し、それが精神面にもいい作用を与える。

ということを言っているのではないかと思います。

 

確かに、普段から猫背で歩いている人で、自信に満ち溢れていたり、生きる活力がみなぎっているような人はいないですよね。。

文化保育園では、この立腰保育を、なんと0歳児クラスから実施しているとのこと。

 

立腰保育を主軸としながら、文化保育園では3つの教育目標を掲げています。

自分から挨拶をし、返事は「ハイ」と大きくはっきり、履物は揃え、椅子はちゃんと入れる。といったを第一に掲げ、

続いて、英語、漢字、論語指導のようなを第二の目標とし、最後に、スイミング、体育、マラソンを通してを鍛える。

 

ちなみに、漢字指導の一貫として、文化保育園では「絵本の漢字に振り仮名を付けずに音読させる」ようにしています。

 

人格形成において極めて重要な時期である幼少期に、大切な我が子を預ける親のみとしては、このような保育園の

教育目標は非常に信頼のできるものではないでしょうか?

 

あなたが親の立場でしたら、そう思いませんか?

 

ちなみに、こちらが文化保育園の一日のスケジュールです。

文化保育園一日スケジュール

(出典:http://www.bunkahoikuen.jp/pc/free7.html)

 

今回のまとめ

  • 文化保育園は、立腰保育という独自の教育理念に基づき躾を第一として園児を育てる保育園

では、今日はこの辺で!最後までどうもありがとうございました!

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記事公開日:2014年9月26日
最終更新日:2014年11月29日

カテゴリー:生活・ライフスタイル

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