ビッグダディ自宅全焼!火災保険いくらもらえる?今の年収は?

この記事は約4分で読めます。

ビッグダディ全勝2014年10月5日、午前5時40分前。「痛快!ビッグダディ」で一躍時の人となったビッグダディこと林下清志さんが経営する自宅兼整骨院の「ほねつぎ盛岡屋」(盛岡市)が全焼しました。

 

幸い、自宅にいた家族はみな逃げ出して無事とのこと。

 

人気絶頂期は、本なども出版し相当な額の収入があったと予想される林下さん。

 

一部ネット上の情報では、「話題作り!」だの「火災保険をたんまりかけていたのでは?」などの根拠のない憶測が飛び交ってます。

 

今回は、そんな林下さんの年収と勘違いしている人が多い火災保険の実態についてまとめてみます!

 

スポンサードリンク

 

2013年のビッグダディの年収!!

2012年の年収は、平均年収以下

テレビ朝日系「痛快!ビッグダディ」が大ヒットし、一気に有名人になったビッグダディこと林下さんですが、

いまでは、5度目の結婚をし、なんと20人の子の父となっています。

 

2014年4月16日の深夜に放送された「ウワサに誤報か真実か ガセデマコレクション」にて、当時ネット上では年収6500万!とのうわさがあった当人の年収について語っています。

 

2012年の年収は、「300万円台」だったとあっさり暴露。

 

47歳という年齢にして年収300万円台というのは、平成24年サラリーマンの平均年収408万を下回る金額であり、大家族を養っていくには物足りない額というところが正直な印象です。

 

2013年の年収は、なんと○○○○万円!

2013年ビッグダディ人気が爆発し、同年4月には、「ビッグダディの流儀」(主婦と生活者)という自伝を出版!

 

なんと12万部も売れたとのこと。

 

気になる印税は8%で、その額なんと「1008万円」!

 

これに本業の整体院の収入が192万円を加算して、「1200万円」が2013年の収入だったことを明かしました。

 

1年で、年収が4倍ですよ!4倍

 

いやぁ~羨ましい!

しがないサラリーマンをしている私にとっては正に夢の様な話です!!笑

 

自宅全焼の一部始終

 

そんな林下さんに10月5日悲劇が訪れました。

 

盛岡市にある自宅兼整骨院が全焼。

当時、宿泊に来ていた知人男性含め4人が就寝していたようですが、みなさん火事に気づいて

避難をしていたため全員無事でした。

不幸中の幸い。ほんとに良かったです。

 

現状、警察の見解としては、「出火原因は不明。事件性はなし」とのことです。

 

本件の火災を受けて、ビッグダディの長男がブログで謝罪をしています。

報告|ビッグダディオフィシャルブログ~俺の米粒~

 

しばらくは情報発信が難しいかもと書かれております。

そりゃそうですよね。どうかご無理なさらずに。。

 

ネットでは根拠のない憶測が

今回の自宅全焼を受けて、某匿名掲示板では「火災保険をたんまりかけていたんじゃない?」などの憶測が

飛び交っています。

 

私も一時期火災保険について調べたことがあり、せっかくの機会ですので、ここで火災保険について説明しておきます。

 

私自身、火災保険について誤解していることが多かったので、皆さんも参考にしてください。

 

火災保険をたんまりかけるってできるの?

 

まず、火災保険そのものの目的について理解していきましょう。

 

火災保険は、

損害保険の一つで、建物や建物内に収容された物品(住宅内の家財用具、工場などの設備や商品の在庫など)の火災や風水害による損害を補填する保険である。

引用元:火災保険|Wikipedia

 

そうです。つまり、火災保険とは、

損害額によって決まり、本人の意思で受け取る金額を決定できるような保険ではないのです。

 

大前提として、火災保険の保険金額設定ルールとして、保険金額が現時点での「建物価値」と同等になるようにしないといけないルールがあります。

 

また、ここで言っている「建物の価値」は保険会社が一定の基準を用いて決定します。

スポンサードリンク

たとえ、1億円で購入した家であっても、火災保険を契約するときの家の価値が2000万円であれば、最大の保障額が2000万円の火災保険しか加入できません。

 

加えて、2000万の火災保険をかけていたとしても、損害額が500万と診断されればその損害額分の500万円しか受け取れないのです。

 

よって、火災保険の場合(私個人の考えではありますが)、保険をたんまりかけるってのはとてもハイリスクであり無理な話だと思っています。

 

建物価値が高い時に契約して、ボロボロになったときに全焼したらどうなる?

というように考えたくなりますよね?

 

しかししかし、ここにもちゃんとした取り決めがあります。

 

建物は長年住めば当然劣化しますよね。

 

火災保険のように、基本的に長い期間をかけて保険契約を結ぶような場合は、時間が経てばたつほど、当初の設定金額(=当初の建物価値)と現時点の建物価値の乖離が大きくなってきます。

 

その場合どうなるか?

 

被災時の建物価値が保険金として支払われる額になります。

 

保険証券に記載している保険金額ではないのです!

 

まとめ

・ビッグダディ林下清志さんの2013年の年収は、1200万

・火災保険をたんまりかけるって難しい

・火災保険は建物価値と同等の保証金額を設定することがルール

・火災保険の保障額は、被災時の建物価値によって決まる

 

ビッグダディの自宅全焼からだいぶ話題が広がりましたが、「火災保険について」知るいい機会になってもらえれば幸いです。

 

もし、私の記載で間違えているところがあれば、コメント等で優しく指摘してください。。笑

 

スポンサードリンク

記事公開日:2014年10月5日
最終更新日:2014年11月1日

カテゴリー:エンタメ・芸能

コメントを残す

このページの先頭へ