ノーベル賞天野浩Wiki!学歴は?性格は?年収は?

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天野浩高輝度青色発光ダイオード(青色LED)の功績が讃えられ日本人のノーベル物理学賞受賞に沸く日本。

 

今回は、受賞者の中では最年少54歳の名古屋大学教授の天野浩氏について

 

学歴や性格、年収についてまとめました。

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お時間あれば、御覧ください!

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天野浩氏の学歴は?

まずは、天野浩の学歴から見て行きましょう。

 

Wikipediaによると以下の様になっています。

 1960年 静岡県浜松市出身
1979年 静岡県立浜松西高等学校卒業
1983年 名古屋大学工学部電子工学科卒業
1988年 名古屋大学大学院博士課程単位取得退学
1988年 名古屋大学助手
1989年 名古屋大学から工学博士の学位を取得
1992年 名城大学理工学部講師
1998年 名城大学助教授
2002年 名城大学教授
2010年 名古屋大学教授

 

先日、投稿した中村氏の学歴と同様、飛び抜けた学歴エリートという感じではない印象を受けますね。

 

静岡県立浜松西高等学校の偏差値は、2015年現在だと普通科で66となっており、同県ではSランクというよりかはAランクの高校のようです。

(参照:静岡県 高校偏差値 ランキング 2015)

 

名古屋大学工学部については2014年国立大学ランキング152位と、こちらも東京大学や京都大学などと比べると学歴としてはややランクダウンという感じです。

(参照:全国 国公立大学 偏差値ランキング 2014

 

ノーベル物理学賞という世界のトップレベルの功績を受賞する人間の条件として、学歴というのはもやはあまりあてにはならないステータスなのかもしれませんね。

 

10月8日の読売新聞からの抜粋になりますが、当人も受賞の感想として、

私はたぶん、平均的な日本人だと思う。

「こんなのでも取れた」ということで励みになると思う。

自分よりも才能のある人が世の中には大勢いるので、その人たちがそれぞれの目標に向かって取り組めば、もっとよくなると思う。

と述べています。

 

更に、中学生までは勉強嫌いだったなどの発言もしています。

 

一体、天野氏にどんなターニングポイントがあったのでしょうか?気になりますね。

その答えは、もう少し後に書くことにします。

 

天野浩氏の性格は?

つづいて、天野氏の性格について見ていきたいと思います。

 

読売新聞からのコメントや受賞後のインタビューの受け答えからも読み取れるように、非常に謙虚さをもった人という印象を受けます。

ここらへんは、中村氏と相反するものがあり、比較してみると面白いですね。

 

その他インタビューの受け答えから天野氏の性格を伺い知ることができます。

 

まずはこの動画を御覧ください。

(引用元:FNNnewsCH)

まず、目につくのはインタビュー時の誠実さ。そしてやっぱり謙虚さ

 

また天野氏の等身大パネルを囲んだ多くの学生からの万歳三唱なんかからも、天野氏の人望の厚さがいかほどかがわかりますね

 

そして、私がもっとも心に響いたお母様へあてたメッセージ。

 

「僕は ただ今までと同じようにこれからも一生懸命頑張るから」

「今まで育ててくれてありがとう」

 

私も3人の子どもがいますが、わが子からこんなことを言われると僕は泣いちゃいますね。

きっと親御さんの教育が素晴らしかったんだと思います。

 

また、天野氏の長女である彩さんもインタビューを受けており、

・普段から研究熱心で、もう少し遊んでほしいと思うこともあった

・でも優しいお父さんでした

 

と答えております。

 

光の革命とまで言われた今回の偉大な功績はこうした家族の支えがあってこそ成し遂げられた偉業なのでしょうね。

 

中学まで勉強嫌いだった天野氏ですが、名古屋大学で人生の転機を迎えます。

 

それは当時まだだれも成功していなかった「青色発光ダイオードの研究」と名城大学教授の赤崎氏との出会いです。

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度重なる失敗の末、やっと成功した青色発光ダイオード。

 

「強い信念さえ持っていれば、方針さえ間違っていなければ、諦めなければ必ず成し遂げられる」

 

この言葉は、普段からよく見るいわば当たり前の言葉かもしれません。

 

しかし、どんなことにも通ずる成功の秘訣はこの当たり前の言葉そのものであり、この言葉に従い継続して行動し続けたものにだけ”成功“は訪れるんですね。

 

深いですねぇ。私も、身が引き締まります!!

 

天野浩氏の年収は?

 

気になる天野氏の年収について見ていきましょう。

 

その答えは、文部科学省が公表している「独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準一覧」にありました。

 

名古屋大学教授の平均年収は「1027万」とありますね。(平成24年時点)

今回の受賞による報奨金はいくらほどになるのか気になるところですが、世界を変える研究をした人として歴史に名を刻むことができたことに勝るものはないですね。

いやー同じ日本人として嬉しいです!(一般ピーポーの私なんかがいうのはおこがましいですがw)

 

まとめ

天野氏の学歴は中村氏同様、ずば抜けたエリートというわけではない

そもそも中学時代は勉強嫌いだった

謙虚さと誠実さをもち、ひたむきに研究に打ち込む不屈の精神の持ち主

赤崎氏と青色発光ダイオードの出会いが人生の転機

名古屋大学教授の平均年収は1027万円

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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記事公開日:2014年10月9日
最終更新日:2014年10月21日

カテゴリー:ビジネス・学習

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